「負けないで」音楽が心を元気にする

昨年年末に左肺の腫瘍の削除手術を受け、年明け早々に右肺の血腫を取り除く手術行いました。

2月3日に退院したのですが、立て続けに2回の手術は入院中も退院後も僕の脳裏にはZARDの「負けないで」のフレーズがアタマを回っていました。

人は苦しい時に音楽で力をもらいます。

人間は落ち込みます、回りが見えなくなります、人に会いたくなくなります。

そんな時に自分の若いころの音楽に助けられます。

私は2022年、71歳の誕生日に軟部肉腫のより、右足切断になりました。

4年半経過し、3回の手術、これから先も不安はありますが、「負けないで」自分が障碍者になってみて、日常生活で、できないことが増えましたが、これからはできないことを「できるやり方」を考え、アクションを起こしたいと考えます。

「壁」は高ければ高いほど楽しい。