
私は3年前にガンで右足を切断、障碍者となり3年が経過しました。
以前、企業には4サイクルがあり、誕生、成長、成熟、衰退、成熟こそ企業にとって第2の成長につながる、と発信してきました。
今思うに、人間も同じように生まれて成長し、やがて50代入り、60代、70代、やがて衰退、死へ。
私は人生の成熟期こそが最も大事であると思います。
高齢者になっても鮮明に蘇り、生きとし生けるものの証し。
成熟期とは人生のどん底、苦悩、喜び、感動の集大成の時期、成熟とは自分との向き合うチャンスの塊り、失敗もあれば喜びもあれば悲しみもあります。
喜怒哀楽そのものかもしれません。私は60代でした。
自分の人生を振り返れば「成熟期」こそ生きた証しなのかもしれません。
だからこそ次につなげる心の成長のために、「今を生きる」努力を惜しみません。
がんばれ!!
