院長の健康法

歯科医師として35年、一度も風邪をひくことなく、ほとんど休まずに診療を続けてこれました。

今回は私の健康法、いや、日常生活のルーティンを紹介します。

起床は6時30分、休日も同じです。

まず新聞を取りに外のポストへ行き、太陽の光を浴びながら「今日も生かしていただいてありがとうございます。

今日も無事に過ごせますように…」と祈ります。

天気が悪くても東の空に向かって語りかけます。

そして、深呼吸をゆっくりと3分ほど。

洗顔、歯磨き、準備をして7時30分に朝食をとり、8時に家を出て診療所へ。

スタッフが来る前に電気、玄関の鍵、ブラインド、エアコン、その他チェック。

そして院長室で5分ほどストレッチ(主に首、肩、ひざ)。

そのうちにスタッフが来ます。

中のことはスタッフにまかせ、外へ出て駐車場チェックと掃除、外の空気を吸いながら診療所に向かって「今日もよろしく」とご挨拶。

院長室に戻り、診療着に着替えながら壁に飾ってある能面(能面師の患者様からのプレゼントで母親にそっくりの小面)に向かって感謝と無事を祈ります。

9時30分からは診療開始。

昼休みは軽い昼食の後、20〜30分昼寝をします。

1時間以上の昼寝は脳が寝てしまうため、5分でも10分でも短時間で良いので午後の活力を養います。

診療後は自宅へ帰って夕食。仕事柄9時ぐらいになりますが、10時を過ぎてしまう時は少なめにします。消化に40〜60分かかるため、就寝時間を気にしながら。

それからお風呂。翌日の診療を考えて長時間は入りません。30分以上入ると逆に疲れが出ます。

こうして1日が終わり、11時頃には就寝。

このルーティンを30年以上続けています。

何よりも継続とリズムです。

休日は診療がないのでのんびり散歩やショッピング、小旅行等でリラックスしています。

次回は食生活について語たいと思います。