vol.7-5「医療の本質」

医療の本質とは何か?
ということを「人を助ける」という視点から語りたいと思います。

医療とは人を助けることが、まずは基本であり原則です。

日々患者様を診療させて頂いてますが、患者様は人です。先ず目の前にいる人ひとりを助けること。これがスタートです。

目の前にいる「一人」を助けることが医療です。

そのために一対一の会話から始まります。

会話することが出来ない人もいます。そういう時は、目と身体で対話するのです。目と身体、即ち全身と話すのです。

「助ける」という気持ちが強い程、目の前の人を助けられるのです。

「人を助ける=医療=会話・対話」人の血は赤い。肌の色、言葉、国、など全く関係ない! 性別も年齢も国境も関係ない!人の血は赤い。これを全て乗り越えて真正面から取り組めるのが医療です。

長年、この医療に深く関わらせて頂けることを感謝します。本当にありがとうございます。

これからも人を助けることを肝に銘じて、真の医療を目指していきます。

よろしくお願いします。