第4回「歯の供養(2021)」

8月6日
湖南市にある浄土宗のお寺「真明寺」さんにて
毎年恒例となりつつある「歯の供養」を実施させていただきました💡

感染拡大のリスクをふまえて新たなスタッフを中心に
日頃抜歯したりして抜いた歯をまとめて持参し
供養をしていただいております。

歯は両親からいただいた大切な宝物であり
歯を大切にすることは親孝行につながります。

また、食べ物=命をいただくためには欠かせず
命そのものでもあると感じながら日々診療させてもらっています。

ある時、抜歯する歯が自分を睨んでいるように感じることがありました。

そこで住職に相談したところ
歯も供養したら良いという提案をいただいて
3年前に「歯の供養」を実施したのが始まりです。

表白(ひょうびゃく)という
歯を供養するために読み上げる次第を住職が直筆で書き上げ
手書きで書くことの大切さも教えていただきました。

参列者それぞれのご先祖様へ向けたお盆の供養一緒にしていただきます。

日頃の歯への感謝とご先祖様への感謝を込めて
今年も無事終えられたことを嬉しく思います。