
夏と言えば、キンキンに冷えたビールに冷奴くらいの、サッパリあっさりした物を好んで食べるような年頃になってしまいました。
いつまでも若い気分でいるけど、食の好みは変化してしまいましたね。
漬物とちりめんじゃこと雑穀米ごはんだけで十分な感じです。
外食すると、焼肉とかハンバーグとか大好きなのですが、自宅で自炊に手間をかける事も、疲れていると省きたくなります。
子供の頃は親の仕事が仕出し屋だったので、母から「夏は長い魚が美味しいんやで」って教えてもらいました。
仕出し屋でしたから、食卓には鰻や鱧、鯛の煮付けや魚卵を焚いてあったり、だし巻きや大きなエビフライがほぼ毎日でした。
酢の物はキライでした。
子供の頃は食に関しては贅沢だったと今では思うけど、今は揚げ物も苦手であっさりした素食が胃に合う年齢になってしまいました。
ビール代にお金がかかる年頃です。
変化は老化であり、 食の好みまで変わりますよね。
皆様はどうですか?
