COVID-19は、ウイルスが付着した手で鼻や目や口を触ること(接触感染)、咳やくしゃみ、会話等により口から放出されたウイルスを吸い込むこと(空気感染、飛沫感染、エアロゾル感染など)で感染します。
最近主流のデルタ株は、私たちの体内の細胞にくっつきやすく、剥がれにくい為、これまでより感染しやすく、より重症化するとのこと。
では、第5波を迎えて、私たちがすべきことは何でしょうか❓
飲食店の規制❓
マスクの着用❓
飲食店は感染リスクの高い場所ですが、場所を規制しても、解決はしません。
規制に反対して営業する店舗や、路上宴会など、人が移動するだけ。
飲食店が感染リスクの高い場所なのは、マスクを外して、口を開ける飲食行動をする場所だから。
加えて、グループで来店する利用客は、料理が提供されるまで、さらには飲食中からその後も会話をしているのです。
マスクの着用は大事ですが、そのマスクは飛沫を100%カット出来ているのでしょうか❓
正しく装着した状態で計測した場合、不織布でも20%、ウレタンでは50%の飛沫が通り抜けているそうです。
これが、「隙間が空いている」、「鼻出し」ならさらに増加。
それなのに、マスクしていれば安心とばかり、電車内で弾む会話。
咳やくしゃみをしても、口元を押さえることもせず。
昔の咳エチケットはマスク着用のみでしたが……。
コロナ禍1年半、マスクが出来ない人や、ワクチン接種を希望しない人等の少数の人々は、肩身の狭い思いをして生活しています。
これの人が感染を助長しているのでしょうか❓
昨今の新規感染者数の増加を見れば、賢明な方なら次の結論にたどり着くのではないでしょうか❓
今、我々が心掛けなければならないことは、「マスクをしていても口を開けない」という強い意志と行動。
リモート飲み会もいいですが、スマホのチャット機能で、飲食店や電車内等の人が集まる場所の会話を少しでも減らせられれば、もう少し住みやすい世の中になるのではと思っております😊
